レポートに関する用語
レポートに関する用語についてご説明します。
業務レポート
スマイルボードコネクトでは、業務レポートと収支レポートの2種類があります。
業務レポートでは、特定のワークスペースの指定期間における生産性の推移、作業計画変更率等を確認できます。
画面上では最大過去90日間のレポートを閲覧可能、エクスポートは最大31日分/回を出力可能です。
業務レポート内の用語や業務レポートについて、詳しくは以下のページをご参照ください。
収支レポート
スマイルボードコネクトでは、業務レポートと収支レポートの2種類があります。
収支レポートでは、事業所の指定期間における収支の推移、損益詳細、労務費バランスの推移、単位原価の推移等を確認できます。
収支レポートの内容や見方について、詳しくは以下のページをご参照ください。
生産性
スマイルボードコネクトのレポート画面では、投入人時に対して、どのくらいの作業数量をこなせたかを示す指標が生産性です。
生産性 = 指定期間の実績数量の合計 ÷ 作業計画で入力された計画時間合計 で計算されます。
作業計画変更率
「自動アーカイブ時刻」の作業計画と、営業日終了時の作業計画もしくは日報実績とを比較し、作業計画がどのくらい変更されたかを表します。数値が大きい程、計画と実績の乖離が大きいことを表します。
日報実績
他社製のツールで日報データ(メンバーの作業別の作業時間ログ)を取得されている場合に、スマイルボードコネクトにその日報データを取り込むことで、生産性算出や計画との差異分析を行うことができます。スマイルボードコネクトではこの取り込んだ日報データのことを日報実績と呼びます。日報実績は過去32日分まで取り込み可能です。
スマイルボードコネクトでは、人員配置を随時更新していくことで作業計画を塗り替えていく運用を想定しているため、通常は作業計画の投入人時を各レポートにおける生産性や費用の算出に利用していますが、日報データを日報実績として取り込むと、データソースを日報実績の投入人時に切り替えることが可能になります。
日報実績を利用したレポートの表示方法について、詳しくは以下のページをご参照ください。