日報実績で業務レポート、収支レポートを見る
各レポートの日報実績での表示方法をご説明します。
日報データを日報実績として取り込むと、各レポートで、人時生産性や費用の算出に利用している、投入人時のデータソースを作業計画から日報実績に切り替えが可能になります。

ここでは、その切り替え方法や表示ルールに関してご説明します。
業務レポート
業務レポートはワークスペース毎に表示されます。下記の条件を満たした時にデータソースを日報実績に切り替えることができます。
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指定期間の中に、日報実績が登録されている営業日が含まれること
上記を満たした場合、[日報実績を利用]のチェックボックスが表示されます。チェックすると、データソースが切り替わります。
[データソースを表示]をクリックすると、各作業のデータソースが「作業計画」なのか「日報実績」なのかが確認できます。
生産性の変化
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投入人時が日報実績になります。
作業計画変更率の変化
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アーカイブと比較する投入人時が日報実績になります。
注意事項
データソースが日報実績の時、日報実績が登録されていない営業日はデータが表示されません。ご注意ください。
収支レポート
収支レポートでは下記の条件を満たした時にデータソースを日報実績に切り替えることができます。
- [実績]を選択していること
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表示ワークスペースに日報実績インポート設定で設定しているワークスペースが含まれること
- 指定期間の中に、日報実績が登録されている営業日が含まれること
上記を満たした場合、[日報実績を利用]のチェックボックスが表示されます。チェックすると、データソースが切り替わります。
[データソースを表示]をクリックすると、各ワークスペースのデータソースが「作業計画」なのか「日報実績」なのかが確認できます。
収支、損益詳細、労務費バランス、単位原価の変化
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費用を算出する際の投入人時が日報実績になります。
注意事項
データソースが日報実績の時、日報実績が登録されていない営業日は投入人時が0になります。ご注意ください。