コンテンツまでスキップ
  • 検索フィールドが空なので、候補はありません。

過不足予測

当日の実績に基づいて過不足を算出する機能です。本機能は各工程の人員配置状況の妥当性を判断する際にご活用いただけます。

 

過不足予測とは


作業計画を立てると、何がいつどれだけできるかを定めることができます。それは個人別または作業のデフォルト値として人時生産性が設定されていて、メンバーそれぞれのスケジュールがあるからです。
ただ、実際業務をしてみると、想定していた人時生産性と異なることがよくあると思います。そうした時に、最終的にどれぐらいの人数を配置変更させなければいけないのか、どれぐらいの人に残業をお願いしなければいけないのかを把握するのは、とても難しい作業です。

 

1-1

 

スマイルボードコネクトでは、このままの作業計画、このままの人時生産性だとどれぐらい過不足が出るのかを自動で予測します。過不足予測は過不足予測(数量)とそれを人時生産性で割った過不足予測(人時)という形で表示されます。

2-2

 

 

 

過不足予測の算出


  • 直近の更新時までの人時生産性を①とします。
    実績数量 / 直近の更新時までにメンバーのスケジュールに該当の作業が割り当てられた時間の総計
  • ①と設定されている人時生産性に生産性調整を乗じた数値と比較した増減率を②とします。
    設定されている人時生産性とはスケジュールに該当の作業が割り当てられているメンバーの平均人時生産性を指します。個人別人時生産性が設定されていない場合は作業のデフォルト値が参照されます
  • 設定されている人時生産性に②をかけた人時生産性で、現在の作業計画で業務を進めた場合の予測から目標を引いた数値=過不足予測(数量)
  • 過不足予測(数量)を設定されている人時生産性に生産性調整を乗じた数値で割った数値=過不足予測(人時)

 

 

 

過不足予測が確認できる箇所


ワークスペース別ダッシュボード / 作業別進捗カード(計画達成率)

 
  • 作業別の詳細な進捗状況が表示されます。5分単位で数字は更新されます。

 

 

業務モニタリング/作業進捗カード/過不足人時

  • 該当の営業日中の表示選択している作業の過不足人時を比較できるグラフです。
  • 中心を過不足人時0(足りているし、余っていない)とし、右に青色が伸びると人時が余っている、左に赤色が伸びると人時が足りていないことを表します。