日報実績インポート設定をする
日報データを取り込むための設定についてご説明します。
日報実績インポート設定
ここでは日報実績インポートの設定に関してご説明します。
日報実績インポート設定へのアクセス
- ヘッダーの[≡](ハンバーガーボタン)をクリックしてメニューを開き、[データ管理]をクリック
- サイドメニューの[日報実績]をクリック
- タブの[設定]をクリック
取り込める日報データの条件
下記の条件を満たした日報データを取り込むことができます。
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取り込めるのはCSVファイルのみです。
- 文字コードは「SHIFT_JIS」または「UTF-8」、改行コードは「CRLF」または「LF」
- 各項目をマッピングできること
- 営業日
- 作業(作業の特定)
- 識別子(メンバーの特定)
- 各作業の開始時間、終了時間
その他、各項目の入力規則等は後述します。
日報実績インポート設定の作成
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[日報実績インポート設定]ボタンをクリック
日報実績インポート設定は最大で10件まで設定できます。 -
「名称」を入力
- 「文字コード」を取り込む日報データに合わせて選択してください。SHIFT-JISまたはUTF-8を選択できます。
マッピング設定
スマイルボードコネクトのデータと日報データを連携するためのマッピング設定をおこないます。スマイルボードコネクト内での項目名が表示されているので、日報データのCSVファイルのそれに対応する列名をそれぞれ記載してください。下記は例です。
| 項目名 | 入力規則 | 説明・他社日報システムでの出力例 |
| 営業日 |
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| 作業 | 全角 or 半角英数 | 他社日報システムの「作業」「作業種目」「作業種別」等が該当します。 |
| 識別子 | 半角英数 | 他社日報システムの「社員番号」「ID」等が該当します。 |
| 開始時間 |
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| 終了時間 | 開始時間と同様 | 開始時間と同様 |
作業マッピング設定
スマイルボードコネクト内の作業と、日報データの作業名のマッピング設定をおこないます。
ワークスペースを選択し、ワークスペースに登録されているすべての作業にマッピングする作業名の文字列をそれぞれ登録してください。
日報データの複数の作業をスマイルボードコネクトの1つの作業にマッピングすることも可能です。逆はできません。
複数設定するには、入力フィールド右手の[+]ボタンを押してください。
2つ目のフィールドを入力すると、さらに[+]ボタンで追加することができます。
注意事項
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ワークスペースを選択した場合、選択したワークスペースに登録されているすべての作業でマッピングをする必要があります。マッピングが完了していなくても、設定内容を保存することは可能です。
マッピングが完了していない作業がある場合の表示マッピングが完了していないワークスペースに関する日報データの行はインポート時にスキップされます。
- 日報データに記載されているすべての作業をマッピングする必要はありません。スマイルボードコネクトの作業にマッピングされていない作業の行があってもスキップします。
日報実績と応援
複数のワークスペースで統一した日報取得ツールを使用し、日報データに複数のワークスペースの作業内容が混合していることがあります。そういった場合でも日報実績として取り込むことが可能です。
取り込みのための条件
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すべてのワークスペースで登録されているすべての作業のマッピングが完了していること。
具体的なケース
下記のような日報データがあります。白色背景の行はワークスペースA、青色背景の行はワークスペースBの作業とマッピングされている作業の行だとします。

日報実績は下記のように記録されます。各ワークスペースでの日報実績として記録され、業務レポート、収支レポートに反映されます。
設定はこれで完了です。次に実際にインポートを実施してみましょう。