ダッシュボードでの実績数量入力
「実績入力方法」で 手動アップロードを選択している作業の実績数量はダッシュボードで入力します。ここではその方法についてご説明します。
実績数量を手動で入力する方法
作業の設定、「実績入力方法」で手動アップロードを選択している場合、実績数量はダッシュボードで入力します。入力には、画面上での入力とCSVファイルをインポートして一括入力の2つの方法があります。
画面上での入力
- ヘッダーの[≡](ハンバーガーボタン)をクリックしてメニューを開き、[ダッシュボード]をクリック
- サイドメニューで業務モニタリングまたはアクセスしたいワークスペース名を選択してください。
- [実績入力]ボタンをクリック
ワークスペースに「実績入力方法」で手動アップロードを選択している作業がない場合、[実績入力]ボタンは表示されません。
→実績入力方法について詳しくはこちら - 表示されるモーダルにて、時間別で各作業の実績数量を入力することができます。
業務モニタリングの場合、全てのワークスペースの実績数量入力を行うことが可能です。ワークスペース別ダッシュボードの場合はそのワークスペースに限られます。
- [保存]をクリックして入力完了
CSVファイルをインポートして一括入力

インポートするデータはCSV形式で以下の列を記載する必要があります。
| 項目名 | 必須 | 入力規則 | 説明 |
| ワークスペース | ○ | 文字列 | ワークスペース名 |
| 作業 | ○ | 文字列 | 作業名 |
| hh:mm | hh:mm 例)9:00 |
事業所に設定されている営業時間に合わせて設定。 後述の実績一括入力シートをダウンロードすると自動で営業時間の設定を反映します。 8:30など正時が営業開始/終了時間ではない場合は、営業時間を含む正時が設定されます。 例) 営業開始時間が8:30の場合、「8:00」の列を作成してください。 |
- ヘッダーの[≡](ハンバーガーボタン)をクリックしてメニューを開き、[ダッシュボード]をクリック
- サイドメニューでアクセスしたいワークスペース名を選択してください。
- [実績入力]ボタン横の[▼]をクリックした時に表示されるドロップダウンメニューから[実績CSV一括入力]をクリック

- 「文字コード」を選択してください。SHIFT-JISまたはUTF-8を選択できます。

- 必要に応じて[実績一括入力シートをダウンロード]してください。上記で選択した文字コードの実績一括入力シートがダウンロードできます。
実績一括入力シートは事業所に登録されている作業に合わせて都度生成しています。最新のシートをダウンロードしてご利用ください。 - [ファイルを選択]をクリックし、対象CSVファイルを選択します。選択が完了すると、選択したファイルのファイル名が右に表示されます。
- [保存]をクリックしてインポートを実行します。
インポートデータ作成の注意事項
- 文字コードは「SHIFT_JIS」または「UTF-8」、改行コードは「CRLF」または「LF」
- 空白は該当の時間に対する操作が無効化されます。そのため、実績数量を空白にしても0にはなりません。明確に「0」と入力してインポートしてください。
- インポートしたデータは画面上でも編集できます。そのままのデータで再度インポートすると更新されます。お気をつけください。
- 営業時間に28:00など24:00を超える時間がある場合。エクセルで入力すると「28:00:00」のようなデータになってしまうことがあります。このままではインポートが正しく行えません。
エクセルで該当のセルの セルの書式設定>ユーザー定義 で種類を [h]:mm として「28:00」となっていることを確認してから保存しインポートをしてください。