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ダッシュボードでの実績数量入力

「実績入力方法」で 手動アップロードを選択している作業の実績数量はダッシュボードで入力します。ここではその方法についてご説明します。

 

 

実績数量を手動で入力する方法


作業の設定、「実績入力方法」で手動アップロードを選択している場合、実績数量はダッシュボードで入力します。入力には、画面上での入力とCSVファイルをインポートして一括入力の2つの方法があります。

 

画面上での入力

  1. ヘッダーの[≡](ハンバーガーボタン)をクリックしてメニューを開き、[ダッシュボード]をクリック
  2. サイドメニューで業務モニタリングまたはアクセスしたいワークスペース名を選択してください。
  3. [実績入力]ボタンをクリック
    ワークスペースに「実績入力方法」で手動アップロードを選択している作業がない場合、[実績入力]ボタンは表示されません。
    →実績入力方法について詳しくはこちら
  4. 表示されるモーダルにて、時間別で各作業の実績数量を入力することができます。
    業務モニタリングの場合、全てのワークスペースの実績数量入力を行うことが可能です。ワークスペース別ダッシュボードの場合はそのワークスペースに限られます。
  5. [保存]をクリックして入力完了



CSVファイルをインポートして一括入力

ss_amount

インポートするデータはCSV形式で以下の列を記載する必要があります。

項目名 必須 入力規則 説明
ワークスペース 文字列 ワークスペース名
作業 文字列 作業名
hh:mm   hh:mm
例)9:00
事業所に設定されている営業時間に合わせて設定。
後述の実績一括入力シートをダウンロードすると自動で営業時間の設定を反映します。
8:30など正時が営業開始/終了時間ではない場合は、営業時間を含む正時が設定されます。
例)
営業開始時間が8:30の場合、「8:00」の列を作成してください。

 

  1. ヘッダーの[≡](ハンバーガーボタン)をクリックしてメニューを開き、[ダッシュボード]をクリック
  2. サイドメニューでアクセスしたいワークスペース名を選択してください。
  3. [実績入力]ボタン横の[▼]をクリックした時に表示されるドロップダウンメニューから[実績CSV一括入力]をクリック
  4. 「文字コード」を選択してください。SHIFT-JISまたはUTF-8を選択できます。
  5. 必要に応じて[実績一括入力シートをダウンロード]してください。上記で選択した文字コードの実績一括入力シートがダウンロードできます。
    実績一括入力シートは事業所に登録されている作業に合わせて都度生成しています。最新のシートをダウンロードしてご利用ください。
  6. [ファイルを選択]をクリックし、対象CSVファイルを選択します。選択が完了すると、選択したファイルのファイル名が右に表示されます。
  7. [保存]をクリックしてインポートを実行します。

 

 

インポートデータ作成の注意事項


  • 文字コードは「SHIFT_JIS」または「UTF-8」、改行コードは「CRLF」または「LF」
  • 空白は該当の時間に対する操作が無効化されます。そのため、実績数量を空白にしても0にはなりません。明確に「0」と入力してインポートしてください。
  • インポートしたデータは画面上でも編集できます。そのままのデータで再度インポートすると更新されます。お気をつけください。
  • 営業時間に28:00など24:00を超える時間がある場合。エクセルで入力すると「28:00:00」のようなデータになってしまうことがあります。このままではインポートが正しく行えません。
    エクセルで該当のセルの セルの書式設定>ユーザー定義 で種類を [h]:mm として「28:00」となっていることを確認してから保存しインポートをしてください。